長野県「インフルエンザ」増 「新型コロナ」減 2026年第38週
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感染症状況について県は25日、令和8年第38週14日から20日分を発表した。
定点医療機関49による報告で、インフルエンザは定点あたりで前週の5.30人から6.73人に増加、報告数は前週の265人から330人に。
上田圏域は定点あたりが前週の3.00人から1.20人に減少、報告数は15人から6人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の3.00人から4.20人に増加、報告数は15人から21人に。
新型コロナは定点あたりで前週の5.96人から5.55人に減少、報告数は前週の298人から272人に。
上田圏域は定点あたりが前週の11.80人から14.40人に増加、報告数は59人から72人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の8.60人から6.00人に減少、報告数は前週の43人から30人に。
感染性胃腸炎は報告数が前週から増加し、定点あたりで前週の4.75人から5.04人になった。
手足口病は報告数が前週から減少し、定点あたりで前週の4.43人から4.30人になった。