箱根駅伝出場を目指す「明治学院大学陸上競技部」の選手が小諸市で「高地トレーニング合宿」を行う!
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箱根駅伝出場を目指す「明治学院大学陸上競技部」の長距離選手が今月、高峰高原など小諸市内で”高地トレーニング合宿”を行った。
同大学では2020年度「MG箱根駅伝プロジェクト」が発足。
箱根駅伝初出場に向けた取り組みが強化された。
選手は10月の箱根駅伝予選会に向けて練習に励んでいる。
また、同大は小諸市ゆかりの文豪島崎藤村の出身大学。
これらの縁で、両者は相互の発展や人材育成に寄与するための連携協定を結んでいる。
小諸市では、標高約2000mの高峰高原を中心とした高地での合宿が可能。
国内屈指の高地トレーニングエリアとして知られている。
五輪メダリストや五輪出場選手、大学や実業団の駅伝チーム、県内高校駅伝強豪チームなどが練習に訪れる。
練習場所の提供だけでなく、市や商工会議所、浅間南麓こもろ医療センターなど9団体で構成する「小諸市エリア高地トレーニング推進協議会」による支援体制も整えている。
明治学院大学陸上競技部の合宿初日、黒田美亜紀部長、棚瀬亮治ヘッドコーチ、選手9人が市役所を表敬訪問。
市役所では、小泉俊博市長と同協議会の市村憲一事務局長らが迎え、練習環境などの情報提供を行うとともに、エールを贈った。
また、協議会から地元産モモとブロッコリーが提供された。
訪問した同部選手兼学生コーチで、同大学4年の村木謙太さんは「今年は、昨年の箱根駅伝予選に出場したメンバーが揃っており士気が高い。本戦出場に向け、良い結果が出せるように練習したい」と話していた。



