夏の甲子園に出場した上田西高校野球部の選手が帰還!★集まった生徒や保護者ら約220人に大きな拍手で迎えられる。
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第105回全国高校野球選手権大会に出場した上田西高校野球部の選手は7日夕方、同校に帰還した。
6日の開幕戦で茨城県代表の土浦日大高校と対戦。
タイブレークの延長戦の末、3対8で敗れたが、同校に集まった生徒や保護者ら約220人に大きな拍手で迎えられた。
玄関前で開かれた出場報告会で室賀公貴主将は「開幕戦で緊張もあったが大応援団のおかげで自分たちのプレーを全うできた。敗れてはしまったが最後まで自分たちの野球である全員野球を貫くことができました。ありがとうございました」とあいさつ。
吉﨑琢朗監督は「勝利で恩返しできなかったが、選手たちは培ってきたものを全力で発揮してくれた。チームの目標である甲子園という舞台で最後の試合が終えられたのは皆さんの支えがあったから。選手たちが残りの高校生活や社会で上田西高校の模範として行動することで恩返したい」と感謝した。
水野一成理事長は「日ごろの練習の立派な成果を見せてもらい、勝利に劣らぬ大きな感動をもらいました」。
佐藤純也校長は「最後まであきらめず全力でプレーする姿は多くの人に勇気と感動を与えた。甲子園大会出場にあたり、多くの皆さま方からいただいた支援と激励に心より感謝します」と述べた。
校舎前で出迎えたサッカー部の栁澤広喜主将(3年)は「いつも切磋琢磨している野球部の活躍を見てすごいと思った。自分たちも負けないように頑張っていきたい」と話していた。



