上田市が「交通死亡事故ゼロ300日」を達成!★長野県交通安全運動推進本部が上田市を表彰。
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県交通安全運動推進本部顕彰の伝達式の出席者】
上田市が6月24日で「交通死亡事故ゼロ300日」を達成した。
このことから、長野県交通安全運動推進本部(本部長 阿部守一県知事)は上田市を表彰。
23日に県交通安全運動推進本部顕彰の伝達式を上田市役所で行った。
交通死亡事故ゼロの表彰は、市の場合、200日、300日、500日、700日などの節目で行われている。
伝達式には、上田警察署の島田信司署長、上田交通安全協会の岡田宝正会長、依田窪交通安全協会の齋藤重一郎会長、県安全運転管理者協会上小支部の肥田野秀知支部長と臼田聡専務理事、同協会依田窪支部の早乙女守支部長、上田市交通指導員会の村上恒雄会長も同席。
伝達は、県交通安全運動推進上田地方部長の柳沢由里・上田地域振興局長が、土屋陽一上田市長に行った。
土屋市長は「上田市のみならず、関係する交通安全団体などの皆さまの力の賜物。さらに次の目標に向かい、交通死亡事故ゼロに取り組んでゆきたい」と謝辞を述べた。
島田署長は「大変うれしい。昨年と比べると若干ですが交通事故の発生件数、死傷者とも減少の傾向だが、最近になって昨年と同じような発生状況に近づいており、一歩間違えれば大変な事故になるものは日常茶飯事に発生している。気を緩めることなく、これからの交通安全運動を通じてさらに良い気運を高めたい」と語った。



