東御市文化協会のカラオケ部会が第26回目の「カラオケ発表会」(9月9日・東御市文化会館サンテラスホール)
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東御市文化協会のカラオケ部会は9日、同市常田の市文化会館サンテラスホールで第26回カラオケ発表会を開く。
50代から90代の男女80人がドレスアップして登壇し、演歌やポップスなどを披露する。
今回は初めて、花柳社中の花柳友靉さんが5曲に出演し「添え踊り」で盛り上げる。
カラオケ部会は1996(平成8)年、当時の音楽部会から独立して発足。
仲間同士が一堂に会して日ごろの成果を発表し、親睦を深める場として「コロナ禍」の2020年と21年を除き毎年、発表会を開いてきた。
しかし「コロナ禍」でのカラオケ離れや会員の高齢化で、2012年の20グループ185人が現在は、7グループ80人に減少した。
歌唱健康指導士の資格を持つカラオケ部会長で、東御市加沢の坂田美幸さん(65)は「腹式呼吸で楽しく歌うカラオケは、自律神経を整え、血圧を安定させる。のどの筋肉が鍛えられ嚥下(えんげ)障害の予防効果もある」という。
坂田さんは「発表会はプロと同じ音響や照明で、自分だけの世界を表現できる舞台。大勢の人に見ていただいてカラオケの魅力を広め、仲間を増やしたい」と話す。
開演は、午前9時20分。
入場無料。
問い合わせは(電話)090・4529・2647(坂田さん)。



