主役「真田幸村」を決めるオーディションを行う! ★「上田真田まつり」2023の「決戦劇」
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第41回上田真田まつりの「決戦劇」の主役「真田幸村」を決めるオーディションが26日、上田アリオ屋外イベント広場で行われた。
今回の幸村役に上田市内の会社員、林和矢さん(38)が選ばれた。
幸村役の熱演に意欲を示す市民ら一般公募の男女計3人がエントリーし、演技力や特技などをアピール。
同劇を企画・運営する上田商工会議所青年部の武重良和さんや、脚本を担当する坂口平さん、縮小開催した昨年の幸村役・白石恵子さんらが審査した。
選ばれた林さんは「オーディション自体を楽しめたので満足という思いだった。選ばれてとても光栄。祭りと劇をしっかり盛り上げたい」。
同青年部会長の武重さん(41)は「見てくれる人、演じる人、支える人、みんなが楽しめるものにしたい」と意気込んでいた。
同まつりは11月5日、令和元年以来となる通常規模で開催。
上田城跡公園や市中心市街地で「真田氏の武者行列」が再現される。
「決戦劇」は、真田幸村の武勇伝を一般公募や有志50人超が中心市街地の中央二丁目交差点で演じる。
今回は「上田軍記 真朱の継承者」と題して、幸村の初陣とも言われる「第一次上田合戦」を描く。



