上田法人会が「パントマイム学校公演」を行う! ★上田税務署管内の小学校など6カ所で
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一般社団法人上田法人会(出田行徳会長)は「パントマイム学校公演」を、このほど2日間、上田税務署管内の小学校など6カ所で開いた。
上田市住吉の市立神科小学校では体育館に集まった全校児童683人が、マイミストの小島屋万助さんと、羽鳥尚代さんのコミカルなパフォーマンスを身を乗り出して見入った。
ジェームスさんの「自転車の曲乗り」には、大きな手拍子が湧いた。
小島屋さんの指導で児童全員がパントマイムの「壁」に挑戦。
「目の前に壁があると想像してピタッ、ピタッと手を動かして。体の方向と反対に手を動かすと手が止まって見えます」などとアドバイスを受けながら体を動かした。
各学年の代表6人がステージに上がって堂々と演技を発表した。
同校3年の有賀蓮太さんは「いろいろなパフォーマンスがあって楽しかった。パントマイムを練習して家でもやってみたい。そうすれば多分、みんながすごいと思ってくれると思う」。
同校3年の坂口陽波(ひなみ)さんは「ミニの自転車に乗った時はドキドキした。『壁』を家族にもやって見せたい」と話していた。
パントマイム学校公演は同会青年部が主管。
地域社会貢献事業として1996年から毎年実施してきた。
2020年と21年は「コロナ禍」で中止して昨年から再開し、今年で26回目となる伝統の事業として取り組んでいる。
上田市立武石小学校や東御市立滋野小学校、上田養護学校、児童養護施設森の家はらとうげ、まるこ福祉会の障がい者支援施設きらりでも公演した。



