「東御ワインフェスタ2023」が開催! ★主催は「東御ワインクラブ」
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東御ワインフェスタ2023が2日、JA信州うえだ東御支所ラ・ヴェリテ屋外特会場で開かれた。
大勢のワインファンが東御市産のワインやビール、フードなどを味わい、楽しい一時を過ごした。
主催は東御ワインクラブ(玉村豊男会長)。
今年で11年目のワインフェスタ。
「コロナ禍」前と同様、屋外で行うのは4年ぶり。
東御市ではワイナリーが続々と増えている。
ワインフェスタの出店者は20、シードルなども含めて80種以上が味わえる品揃えで圧巻のフェスタに成長。
フードも充実しており、シャインマスカットなど3種のブドウ、チーズ、ジェラート、生ハム、ソーセージ、信州黄金シャモの炭火焼、東北応援の焼きホタテなど。
東御ワインクラブ事務局長の小西超さんは「多くの人に来場してもらえる従来通りの開催は久しぶり。この4年の間にもワイナリーが増えているので、その部分も含めて楽しんでもらいたい」と話した。
オープニングでは花岡利夫東御市長が「東御市内に13のワイナリーがあり、14、15件目がこの秋開所に向けて動いている。ブランド力のある産地ができ、注目を集めている。今日はさまざまな味を楽しみ、東御市を好きになってもらいたい」とあいさつ。
特別協賛企業のミマキエンジニアリングの名誉顧問・池田明さんもあいさつし、会場とで乾杯を行った。
ステージでは、音楽ライブもあって会場の雰囲気を盛り上げた。
上田市から訪れた浅野文瑛さんは「ワインが大好きで、ブドウの収穫体験にも出かけ、ワイナリーにも出かけている。安心安全で飲めるのが一番。これだけのワインの種類があるのに感動している。食べるものも充実しているのが良い」と話していた。



