上田市の敬老園が「インドネシア」から受け入れた男女8人に辞令を交付! ★在留資格「特定技能1号」の介護人材として。
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上田市常磐城の社会福祉法人敬老園(斎藤剛志理事長)は、このほど在留資格「特定技能1号」の介護人材として「インドネシア」から受け入れた男女8人に辞令を交付した。
8人は18歳から34歳で、全員が技能評価試験や日本語能力試験に合格している。
今後は、同法人が運営する施設で働きながら、在留期間の5年間で「介護福祉士」の国家資格取得を目指す。
斎藤理事長は「きょうから皆さんはわたしたちの大事な仲間です。職員は全力でサポートしますので、何かあったら遠慮なく相談して下さい」とあいさつ。
同市下之郷の特別養護老人ホームしものごう敬老園に配属されたマクムドさん(20)は「わたしたちも早く慣れるように頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします」と決意を述べた。
同法人が、これまでに受け入れた外国人材はこの8人を含めて60人。
インドネシアからは33人。
◆内訳は
EPA(経済連携協定)2人。
技能実習生10人。
特定技能1号21人。
ベトナムからはEPAで27人。
このうちの21人が、介護福祉士の国家試験に合格している。
来年1月には13人が受験を予定する。
同法人は、週1、2回、それぞれ2時間の試験対策講座を開講。
講師が各事業所に出向いたり、オンラインを活用したりして学習を支援している。
同法人は、12月にはさらに特定技能1号でインドネシアから2人、来年4月には16人の受け入れを目指す。



