JA信州うえだが「JAフェスティバル」2023を開催!
テーマ:上田市ニュース



JA信州うえだ(眞島実組合長)は、このほど「第29回 JAフェスティバル」を開催。
初回、会場は神科店のある上田東や泉田店の上田西、塩田、東御の4会場で同時開催した。
また、同フェス一環の「第9回 上小地区協同組合祭」も国分のAコープファーマーズ上田で開いた。
4年ぶり通常規模開催となった各会場には「コロナ前」のにぎわいが戻った。
11月23日までの期間中に真田や丸子、依田窪南部などの会場でも順次開催する。
同フェスは、地域農産物の消費拡大やJAの取り組みを周知することなどを目的に、毎年開くJA信州うえだ最大のイベント。
令和2年と3年は中止、昨年は規模縮小で開いた。
上田西会場では、旬の地元産リンゴの直売や贈答用ブドウの予約受付などとともに、太鼓演奏やダンスパフォーマンスなど地域の文化活動の発表に役立ててもらうステージも4年ぶりに再開。
「東山道浦野宿勇太鼓」や「上田原古戦場太鼓」「室賀の里豊年太鼓」など5団体が練習成果を披露し、来場者を楽しませた。
同会場責任者の瀧沢利明部長は「11月23日は収穫感謝祭で地域産リンゴのフジの直売などを予定している。多くの人に利用してほしい」と話していた。



