小諸警察署と小諸市職員が「特殊詐欺被害防止」や「空き巣等」の被害防止など防犯を呼び掛ける「啓発活動」を行う!
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小諸警察署と小諸市職員は、このほど「特殊詐欺被害防止」や「空き巣等の被害防止」など防犯を呼び掛ける啓発活動を市役所周辺で行った。
「全国地域安全運動」にあわせて実施。
寺島正小諸警察署長や田中尚公小諸市副市長ら10人余が市庁舎や浅間南麓こもろ医療センターの入口に立ち、通りがかった人に啓発チラシを配るなどして防犯を訴えた。
小諸署では「子どもや女性の犯罪被害防止」「電話でお金詐欺(特殊詐欺)被害防止」「空き巣など侵入犯罪被害防止」「自転車窃盗被害防止」「車上ねらい被害防止」などを重点事項としている。
小諸署管内における今年の電話でお金詐欺被害は、9月末で3件482万円余。
昨年に比べ少ないが、継続的に被害が出ている状況。
署ではAIを活用した防犯対策と、その導入に係る補助制度を紹介。
市では、通話録音装置の無料貸し出し制度を紹介した。
また、地域における傾向として空き巣被害や車上ねらい被害が目立ってきているという。県内では無施錠で農作業などに出かける人も多く、被害増加につながるとみられることから、施錠の徹底を呼び掛けていた。
この日は、懐古園でも小諸警察署と防犯協会女性部による啓発活動が行われた。



