東御市の造形家、羽田龍史さんと妻の染織家、はたじゅんこさん)が「作品展」(16日まで・東御市のお菓子処「花岡」の土蔵ギャラリー「胡桃倶楽部」)
テーマ:お知らせ


東御市の造形家、羽田龍史さん(74)と妻の染織家、はたじゅんこさん(72)が、16日まで同市田中のお菓子処「花岡」の土蔵ギャラリー「胡桃倶楽部」で作品展を開いている。
龍史さんは、木に対して愛着があり、厚みのある作品を作りたいと、集成材を様々な形にカットし、アクリル絵の具で描いた。
森や空、雲など自然を題材に、明るくカラフルな作品80点展示。
「心とからだが弱ってきた人に見てほしい」という。
また「見る側からだけでなく絵の方からも話しかけてくれる」そんな思いで描きたかったと、全作品に妖精のような顔を描いた。
なかには戦争中のイスラエルの子どもに「休めるといいね」という想いで「弾丸ボーイ」と名付け、頭に包帯を巻いた”可愛らしいぼうや”が、顔を向けている作品もある。
じゅんこさんはイタリアのトスカーナの風景を型染めにした作品7点展示。
午前11時から午後5時まで。
最終日は、午後4時まで。
問い合わせ(電話)0268・62・2984(羽田さん)。



