上田市の日輪時で酒井泰寛住職の披露目の就任式「第二十八世裕達泰寛和尚晋山結制式」が行われる!
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上田市中央2の曹洞宗・天照山日輪寺で10月29日、酒井泰寛住職の披露目の就任式「第二十八世裕達泰寛和尚晋山結制式」が行われた。
前日、28日には令和3年1月に死去した前住職、酒井泰成氏の本葬儀「第二十七世機玄泰成大和尚本葬儀」を行った。
本葬・晋山結制実行委員会の委員長は飯島洋一氏。
2年半前から開催のための会議を重ね「新型コロナ」の影響で開催自体が難しい状況もあったという。
泰成氏は令和元年まで34年間住職を務め、上田ライオンズクラブでは会長も務めた。
晋山行列は花火の音の下、お稚児さんも参加して横町公会堂・伊勢宮から出発。
法螺貝の音が響き、山門までをゆっくりと進み、多くの檀信徒に迎えられた。
沿道で祝いの餅も頒布された。
厳粛な雰囲気の中、晋山式、晋山開堂式など一連の儀式を執り行った。
最初の説法としての問答では、須弥壇に登った泰寛住職が参加僧侶から数々の問いを受けて答えていた。



