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日本生命保険相互会社長野支社が「ライフデザインについて考える」出前授業を行う!小諸市の芦原中学校で。

テーマ:小諸市ニュース

【考えを発表する生徒】

 日本生命保険相互会社長野支社はこのほど「ライフデザインについて考える出前授業」を、小諸市の芦原中学校で行った。

 同社が地域貢献の一環として、全国の中高生を対象に実施している事業。
 子どもたちが自分自身の将来について考え、切り拓いていく力を育むことを目的に、ライフデザインなど時代にあった必要な知識習得を目指した授業を実施。
 講師は同社員が務め、各学校で事前事業も行う。2011年にスタート。
累計で約900校、8万9000人が受講している。

 今回の芦原中学校の対象生徒は3年生。
 講師は同社社員の岸高生さん(23)で、自身の部活動や、就職活動などの経験を踏まえて授業を行った。

 テーマは「大切にしたいことの実現に向けて何をするか」。
 生徒は話し合いながら考えた。
 自分が大切にしたいことは何かを模索し、その実現の形はたくさんあること、実現するためには多くの選択肢を持ち、将来を見据えた選択の繰り返しの重要性などを学んだ。
 
 また、予期せぬ事態に見舞われることを想定し、備えの必要性もテーマとなった。
 友人や行政などの相談先を探しておくことや、預貯金や保険によりお金で備えるなどの選択肢が説明された。

 授業の最後に岸さんは「私は今も同級生と会うことがあり、助けられることもある。友達とのつながりを大切にしてほしい」とアドバイスしていた。