「信州こもろ美味しい『食』発信フェア」を東京都内の「銀座NAGANO」で行う! ★小諸商工会議所が「小諸の特産品」をPR
テーマ:小諸市ニュース


小諸商工会議所はこのほど、小諸の特産品をPRする「信州こもろ美味しい『食』発信フェア」を、東京都内にある長野県のアンテナショップ「銀座NAGANO」で開いた。
小諸市内の飲食店や食品製造販売業者などが小諸の特産品を提供し、PRしたイベント。
商工会議所会員に出店を募り、15事業者が参加した。
ショップ1階にスペースが設けられ、米や味噌、そばや白いもを使った商品、ジャムや紅茶、そば打ち機などが並んだ。
また、出店事業者の商品などを提供する試食会も行われた。
フェア企画は、市内や近隣地域で連携しながら小諸の特産品開発や販売促進を図る「地産特別委員会」。
今年度の伴走型小規模事業者支援推進事業を活用して実施した。
小諸商工会議所が中心となり、銀座NAGANOでイベントを行うのは初めて。
目的は、コロナ禍後も続く厳しい状況も踏まえ「地域の飲食店や小規模事業者の事業促進」「希望を持って事業を継続できる環境づくりにつなげる」ーこと。
同商工会議所の塩川秀忠会頭は、今回のイベントについて「銀座NAGANOに小諸の商品が少ないことを知り、活用したいと考えた。小諸で待っているだけではなくて、東京に行きPRしていくイベント」。
今後について「来年は東京タワーでの小諸フェアも計画している。どんどん攻めて、いろいろな所で知ってもらえるきっかけを作っていきたい。そして、小諸に遊びに来てもらい、小諸がさらににぎやかになっていく状況が理想だと考えている」と話していた。



