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長野県「新型コロナ届出数減」 インフルエンザ増「警報」に!

テーマ:長野県発表ニュース

 「新型コロナウイルス」の感染状況について長野県は8日、定点把握による状況を発表した。

 新規感染の届出数は、定点88医療機関からの報告をまとめ、毎週水曜日に発表。
 今回は、10月30日から11月5日で、全県の届出数は前回よりも48人減の514人、定点医療機関あたりは5・84人。
 年代別では多い順に10歳代が91人、40歳代が69人、50歳代が68やわ人など。

 新規入院者は前回より増加して暫定値で170人、入院者全体も増加して暫定値で324人、うち中等症は59人。入院が増加している。

 上田圏域では減少し、定点医療機関あたりが5・13人。
 佐久圏域は少し減少して11・00人で医療機関で集団発生が確認されている。
  受診など相談は(電話)0120・924・444(長野県新型コロナ受診・健康相談センター)。

 インフルエンザは増加が止まらず「インフルエンザ注意報」から「インフルエンザ警報」が発表された。
 警報の基準、定点医療機関あたり30人を超え、32・89人となった。届出数は2894人。
 上田は届出数が減少して330人、定点あたり41・25人。
 佐久は倍近く増加して届出数は269人、定点あたり33・63人。
 県では「かからない」「うつさない」よう感染対策を呼び掛けている。

 新型コロナウイルスの感染状況について県は8日、定点把握による状況を発表した。
 新規感染の届出数は、定点88医療機関からの報告をまとめ、毎週水曜日に発表。今回は10月30日から11月5日で、全県の届出数は前回よりも48人減の514人、定点医療機関あたりは5・84人。年代別では多い順に10歳代が91人、40歳代が69人、50歳代が68やわ人など。新規入院者は前回より増加して暫定値で170人、入院者全体も増加して暫定値で324人、うち中等症は59人。入院が増加している。
 上田圏域では減少し、定点医療機関あたりが5・13人。佐久圏域は少し減少して11・00人で医療機関で集団発生が確認されている。 受診など相談は℡0120・924・444(長野県新型コロナ受診・健康相談センター)。
 インフルエンザは増加が止まらず「インフルエンザ注意報」から「インフルエンザ警報」が発表された。警報の基準、定点医療機関あたり30人を超え、32・89人となった。届出数は2894人。上田は届出数が減少して330人、定点あたり41・25人。佐久は倍近く増加して届出数は269人、定点あたり33・63人。県では「かからない」「うつさない」よう感染対策を呼び掛けている。