信越郵便局長協会の東信地区小県南ブロックが上田市下武石の依田窪特別養護老人ホームともしびに「車いす1台」を寄贈!
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信越郵便局長協会の東信地区小県南ブロックは、このほど同協会の事業として、上田市下武石の依田窪特別養護老人ホームともしびに「車いす1台」を寄贈した。
同協会は長野県と新潟県の郵便局長で組織。
地域貢献の一環として2013年から毎年、地域ごとのボランティア活動と、社会福祉協議会や福祉施設などへの寄贈を行っている。
東信地域では今年度、4施設に寄贈を行い、8地区でボランティアの美化作業などを行った。
小県南ブロックは依田窪地域の12局が対象。
寄贈にあたり、東信地区郵便局長会副会長を務める上田市役所内郵便局の瀧澤清高局長、同局長会小県南部会長で公益事業を担当する丸子郵便局の小宮山和芳局長、地元武石郵便局の滝澤和広局長らが施設を訪問。
なお、事前に、対象の局長と局長夫人らがエリア内の施設で「ボランティア作業」を行っている。
施設を運営する依田窪福祉会の渡邉和美理事長は「高齢者施設には無くてはならないもの、大切に使わせてもらう」と感謝を述べた。
瀧澤局長や小宮山局長は「地域の郵便局として、皆さまのお役に立てるような活動を掲げている。目に見えないことでも、要望などあれば聞かせてもらえれば」などと話した。



