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上田市の土屋陽一市長が「長野県縦断駅伝」2023で優勝した「上田東御小県駅伝チーム」の練習場を訪問! ★優勝を祝福

テーマ:上田市ニュース

【土屋市長と「上田東御小県」駅伝チームのメンバーら】

 上田市の土屋陽一市長は、このほど「第72回 長野県縦断駅伝」で、優勝した「上田東御小県」駅伝チームの練習場を訪問し、祝福した。
 優勝は11年ぶり3回目。

 駅伝は、先月19日に松本市から飯田市までの「12区間(総距離98・72㎞)」で行われた。
上田東御小県は2区でトップに立つとリードを広げて最後まで首位を譲らない会心のレース運びで優勝を飾った。

 この日は、同市小泉の日置電機㈱駐車場内ランニングコースで練習しているチームを土屋市長が訪問。
 「優勝は日々の練習の成果の結果だと思います」と祝福し「来年は上田市を通るコースなので優勝に向けて頑張ってください」と期待を込めた。

 今年から就任した八反田浩也監督は「メダル(3位以内)を目標にしていたので優勝できて本当にうれしい。攻める布陣が良かったと思いました」と大会を振り返った。

 さらに八反田監督から優勝メンバーを紹介された。
 各選手は「自分の走りができました」「チーム力が発揮できました」「来年もメンバーに選ばれたい」「来年は区間賞をとりたい」などとあいさつした。

 チームは水曜日の夜と土曜日に、このコースで練習を重ねており、週末はメンバーを組んで県外の駅伝大会にも出場している。