東御市の道の駅「雷電くるみの里」が今年「創立20周年」を迎える!★式典を開く
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東御市滋野乙の道の駅「雷電くるみの里」は今年「創立20周年」を迎えた。
このほど、市内で記念式典と祝賀会を開催。
道の駅の従業員や関係者をはじめ、歴代社長や関係事業者、花岡利夫市長や市関係者らが出席。
同道の駅は、2003年9月28日にオープン。
2007年には道の駅のシンボルである雷電像が完成している。
2014年には、約150の道の駅の中から特徴ある道の駅を表彰する関東道の駅アワードでプレミアム30に選ばれた。
来館者は、令和4年度のレジ通過者が「44万3300人以上(1日平均1200人以上)」オープンから今年10月の通算は852万2700人以上。
売上も順調に推移。
2020年から3年間は「コロナ禍」の影響があったものの、令和4年度には回復している。
恒例事業として毎年5月には「道の駅雷電まつり」を開催。
子ども相撲、地元太鼓団体の演奏、ミニコンサートなどを開催している。
このほか、季節のイベント、保育園や幼稚園などへのプレゼント、名車まつり、地元作品展示、様々な取り組みを行ってきた。
各部門の取り組みとして、食堂部門では、県主催の食のコンクールで数々の賞を受賞。地元のくるみや食材を使った料理を30種類以上用意し、おいしい食事処として愛されている。
農産物直売部門では、314人の組合員が安心安全で新鮮な農産物を届けることをモットーに出荷している。
また、秋の収穫祭などでは振る舞いも行っている。特産品農産部コーナーでは、50社の取引業者がお土産を販売。
環境美化部門では、建物、駐車場や芝生広場、「日本一きれい」をスローガンとしたトイレなどを日々清掃。花なども育て、来訪者を迎えている。
式典で、有限会社雷電くるみの里の清水徳美社長は「車の休憩所と農業振興のために道の駅ができたと聞いている。今では東御市の情報発信の拠点や防災施設としての役割を持つようになり、観光地としての認識も強くなっている。(集まった人からの)積もり積もった話を今の社員が聞き、そこからヒントを得て今後を考えたい」と話した。



