上田市の「神川橋の架け替え工事」が進む! ★新「神川橋」上部工で、橋桁がこのほど両岸の橋台につながる
テーマ:上田市ニュース

上田市の市道・踏入大屋線道路改良で国分と岩下間にかかる神川橋の架け替え工事が進んでいる。
新「神川橋」上部工で、橋桁がこのほど両岸の橋台につながった。
新しい神川橋は全長103・6m、幅12・8mで車道の両側に歩道がつく。橋脚は中間に1基。
橋の上部工は㈱日本ピーエス東京支店が施工している。請負契約金額10億5582万円余。
大型のクレーンが遠方からも見える。
同社はその現場の上流で行われている国道18号上田バイパスの橋梁工事も手掛ける。
橋本体の工事は令和6年度完了を目指しているが、周辺道路整備や水道や下水道の整備もあり、供用開始は令和8年度の見込み。
踏入大屋線は交通量が多いため、市では極力、通行止めを伴う工事を避けて進めるとしている。



