NPO法人こころが運営する上田市の「宅幼老所のどか」がクリスマス会! ★「美し信州建設(株)」の中嶋大介社長を招待!
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NPO法人こころが運営する上田市上田原の宅幼老所のどかは25日「クリスマス会」を開いた。
同市中之条、美し信州建設㈱の中嶋大介社長を招待した。
同社から大型テレビを寄贈してもらったことへの感謝の気持ちを伝えようと企画。
テレビは利用者が集まる居室に設置。
カラオケや体操のDVDを再生するなどして活用している。
この日も利用者は、鈴を手にテレビから流れるクリスマスソングに合わせて体を動かして楽しんだ。
小柳奈己施設長は「大きな画面なので離れていても見やすい。欲しかったものをいただきありがたいです」と感謝。
同社は「ふれあい夏祭り」の売上金と同社や協力会の信匠会、翔和会からの寄付金で、1992年から社協を通じて市内の福祉施設などに寄贈を続けている。
中嶋社長は「楽しく使って喜んでいただいているのを見て、こちらもうれしくなった。きょうのことを社員や協力会にも伝えて、今後も寄贈を継続していきたい」と話していた。



