東御市の信濃田中成田山「長久寺」が「星祭大護摩供」2024を行う!
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東御市常田の信濃田中成田山「長久寺」は、3日「星祭大護摩供」を行った。
僧侶のほら貝の響きとともに佐藤一元住職らが入場。
太鼓と読経が本堂を包む中、護摩木焚き上げ、厄除けや諸願成就を祈願した。
護摩供の後は、昨年まで「新型コロナの影響」で中止していた豆まき追儺式を実施。
境内には、子どもから高齢者まで多くの地元住民らが集まり、にぎやかに豆まきを楽しんでいた。
新型コロナやインフルエンザ予防のため宴会などは行わなかった。
佐藤住職(73)は「今年は甲辰で、辰がカブトを打ち破って前に進む年。勝負色は赤。一方で恵方が表鬼門と、赤の方向が裏鬼門と重なるため注意も必要。信じる信じないは別として、そういう昔から伝わる謂れがあると、頭の片隅に置いておいてもらえれば」と話した。



