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東御市の東部中学校スキー部の生徒3人が「全国大会」出場! ★「第62回 長野県中学校総合体育大会」で優秀な成績を収める。「第61回 全国中学校スキー大会」

テーマ:とうみニュース

【左から花岡市長、赤川さん、稜太さん、渓太さん】

 東御市の東部中学校スキー部の生徒3人がアルペンスキーで6日から9日まで野沢温泉で開催する「第61回 全国中学校スキー大会」に出場する。
 同校で3人の全国大会出場は初めて。
 全国大会への出場は、このほど志賀高原西館山スキー場で開いた「第62回長野県中学校総合体育大会」で優秀な成績を収めたことから。

 2日、全中出場の生徒3人と同校の下里貴志教頭、顧問の荒木琉聖教諭、コーチの山浦秀身さん(53)らが東御市の花岡利夫市長を表敬訪問した。

 全国大会出場の生徒は、3年生で部長の赤川清一郎さん、2年の山岸渓太さんと山岸稜太さん。
 渓太さんと稜太さんは双生児。2人揃って全中に出場。

 赤川さんは「男子GS(ジャイアントスラローム)」で10位。「男子SL(スラローム)」で6位。

 山岸渓太さんは男子GS13位、男子SLは15位。

 稜太さんは男子SLで10位の成績だった。

 赤川さんは「中学校最後の大会です。ベストの滑りを尽くしたい」。

 山岸稜太さんは「片種目しか出場できないが、良い結果が出せるよう頑張りたい」。

 渓太さんは「全中出場は初めてなので精一杯頑張ります」と決意を語った。

 花岡市長は「出場おめでとう。全中でも頑張って下さい」と祝福した。

 山浦コーチは「雪不足のなかの練習だったため苦労したが、自転車で湯の丸へ行く道路を上ったり、アスリーツパーク湯の丸のプール横の施設でトレーニングを積んだ。全中でも良い成績を残してほしい」と話していた。