上田市障害者施策審議会が「第7期障がい者福祉計画・第3期障がい児福祉計画」を答申!
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上田市障害者施策審議会(橋詰正会長・15人)は「第7期障がい者福祉計画・第3期障がい児福祉計画」を答申した。
市役所で橋詰会長が土屋陽一市長に手渡した。
同計画は障がい者基本計画の実施計画的な位置付け。
期間は2024年度から2026年度までの3年間。
7項目の基本理念と成果目標のほか、障がい福祉サービスと地域生活支援事業の見込み量などを盛り込んでいる。
成果目標では「強度行動障害を有する者への支援ニーズの把握支援体制の整備」「障がい児の地域社会への参加・包容(インクルージョン)を推進する体制の構築整備」の2項目を新規に盛り込んだ。
障がい福祉サービスの見込み量は「居宅介護(ホームヘルプ)」では、2024年度は「3486時間・231人」。2026年度は「3684時間・252人」に増加を予測。
児童発達支援も「同1039時間・88人」。「同1083時間・105人」と、こちらも増加を予測している。
同審議会は、昨年5月に諮問を受けてから会議を3回開催。
関係団体との懇談会も2回開催。
事前の住民アンケートやパブリックコメントも実施した。
土屋市長と懇談した橋詰会長は大規模災害時の支援や避難所について心配する声が多かったことを課題にあげた。



