上田市の上田西高校が「入学式」2024を行う!
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上田市下塩尻の上田西高校(水野一成理事長、佐藤純也校長)は、4日「第65回 入学式」を校内で行った。
新入生275人が入学した。
「新型コロナ前」と同様の式典で、大勢の保護者が見守る中、新しい制服姿の新入生が入場。
佐藤校長が入学許可を行い、新入生代表で8組の舟木香乃さんが「仲間と共に卒業する時に悔いが残らない生活を送りたい。時には困難に出遭うかもしれませんが、助け合って乗り越えたい。上田西高校の生徒として自覚と誇りを持ち、責任ある行動を心がけ、自らを向上させます」と宣誓を行った。
佐藤校長は式辞で「意識してほしいことは、今の自分の3年後の自分であること。目指す自分になるために、今何をしなければならないかを考え、その決意に基づき、誠心誠意、努力してください。意志あるところに道は必ず開かれます。皆さんの志の実現のため、力の限りサポートして行く」と語った。
水野理事長は告辞で、人工知能研究者と100年前の山本鼎が同じことを指摘していることを踏まえ「一番大切なのは、それぞれの心の中にある。どんなに科学技術が発達して変わろうと、自分の感性と未来を信じて、努力する人には必ず夢への道が開かれる。上田西高校が皆さんの未知の能力の発見と、人生のエネルギーをしっかりと蓄える場であってほしい」と語った。
来賓祝辞で喜多和也PTA会長と、堀内雄一同窓会長が、全力で挑戦してほしいなどの激励を行った。
保護者代表で橋詰真紀さんが「先生方には子どもたちの気持ちを受け止め、良き相談相手となっていただき、温かいご指導、お力添えを」とあいさつした。



