洋画愛好者グループ「みち絵会」は「油彩画展」(30日まで・上田市の「塩田の里交流館とっこ館」)
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洋画愛好者グループ「みち絵会」は「油彩画展」を上田市手塚の塩田の里交流館とっこ館で開いている。30日まで。
会員7人が塩田地域の風景や静物などの近作21点を展示した。
同会を長く指導した画家、依田美知枝さんは4年前に他界したが、会員は”依田さんの教えを胸に”毎月1回、市西部公民館を拠点に活動を続けている。
「甲田池と独鈷山」などを発表した同市本郷の小林宣枝さんは「力を入れず、無心になって楽しく描きたい。常に満足いく作品はできないが、仲間に引っ張られて続けています」。
同市小島の和田道代さんは子檀嶺岳を望むヒマワリ畑を描いた「2023夏の思い出」などを展示し「自分が塗りたい色をのせている。描いている時は自分だけの時間、そんなひとときを持てるのがいいですね」と話す。
入場無料。
開館は、午前9時から午後5時まで。
水曜日休館。



