青木村の住民らがつくる「あおきうたごえ喫茶の会」が「4月例会」2024を開く!
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青木村の住民らがつくる「あおきうたごえ喫茶の会」は同村村松の道の駅あおきのふるさと体験館で、11日「4月例会」を開いた。
村内外から26人が参加した。
例会は「高齢者もどんどん外出し、懐かしい歌を歌って楽しもう」と2019年11月にスタートした。
しかし、翌年には「コロナ禍」で中断。
昨年春からは本格的に再開し今回は25回目。
参加者は会員らによるギターやキーボード、ハーモニカなどの演奏で「青い山脈」や「オー・シャンゼリゼ」「一人の手」「あゝ上野駅」などを次々に歌った。
曲のリズムにあわて体を動かしたり、マラカスを振ったりしながら楽しんだ。
毎月のように通っているという同村弘法の山本和男さん(82)は「8年前に患った脳梗塞の後遺症で話すのがもたつくことがあるが、歌はリハビリにもなる。昔の歌を歌うと若いころに戻り、自然と元気が湧き上がってくる」。
上田市諏訪形から訪れた女性(72)は「毎月の例会が楽しみ。みんなで歌うとストレスが発散し、気持ちが清々します」と話す。
伴奏で使うスピーカーやアンプ、歌の本などは村の助成金でまかなった。
青木村村松の島形建夫代表(79)は「高齢者もできることで行動して若い人と支え合い、元気な高齢社会をつくっていきたい」と力を込める。
次回は5月16日。
事前予約なしで誰でも参加できる。
会費は200円。
問い合わせ℡090・2209・8485(島形さん)



