上田市のさくら国際高校が「入学式」2024を開く!
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学校法人上田煌桜学園が運営する上田市手塚のさくら国際高校は12日、同校体育館で「入学式」を開き、新入生46人を迎えた。 内訳は通学型44人、集中スクーリング型2人。
同法人はキャンパスや学習センターなど連携施設を全国に約160カ所展開しており、法人全体の新入生は758人。
今年度の生徒数は、通学型141人、集中スクーリング型2155人。
新入生は在校生や保護者、教職員に拍手で迎えられて入場。
土屋範芳校長は入学を許可し「皆さんの中には深い悩みや苦しみを経験した人がいるかもしれないが、きょう高校生になったことを区切りとして新たな出発をしてほしい。黎明は過去ではなく、現在から将来をのぞみ見たところにこそある。これから始まるさまざまな活動を通して個性を磨き、学力を付け、幅のある人間性を培いながら自立に至るための旅の準備をして下さい」と式辞。
荒井祐二理事長はNPO法人が主催したスタディツアーに参加してパレスチナに行き、帰国してからは平和実現のために各地で講演を行っている神奈川県に住む高校2年生の活動を紹介。
「皆さんはいい友達をつくり、地域の皆さんにいろいろ教えてもらって楽しい高校生活を送ってほしい。成長して少し心に余裕ができたら世界にも目を向けてほしい」とエールを送った。
土屋校長による入学許可
あいさつする荒井理事長



