上田市の浦里小学校の1年生児童が「入学記念の植樹」を行う! ★栗の苗木1本を植える。
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上田市立浦里小学校の1年生(4人)は18日、学校近くの高台にある荒廃地で「入学記念の植樹」を行った。
栗の苗木1本を植えた。
苗木は高さ2mほどの3~4年もの。
作業はお助け隊メンバーの桜井彰人さんと倉坂勝さんが主体で行った。
子どもたちはスコップで土をかけたり、水をまく作業を手伝った。
植樹後に子どもたちは苗木の枝に自分の名前と日付を書いた名札を下げ、記念写真を撮影して作業を終えた。
苗木は「ぽろたん」と呼ばれるニホンクリの新品種。
実が大きく加熱すると渋皮が簡単にむけることから食べやすく、早ければ3年後には食べられるという。
植樹した場所は桜井さんの土地で竹やぶだったが、きれいに整備した。
高台で小学校がよく見えることから入学記念植樹を初めて企画。
木は桜なども考えたが、実を食べられる栗にした。
桜井さんは「栗は収穫して食べてもらう楽しみがあり、学校からも近いので散歩ついでに木の成長を見てもらうこともできる。まだ植樹する場所があるので、来年以降も続けていきたい」と話していた。



