上田市を拠点に活動する「日本舞踊の荻元君香社中」と「三味線の藤本頼貴次会」 ★地元発表会「第14回 日本舞踊と三味線の集い」を開く!
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上田市を拠点に活動する「日本舞踊の荻元君香社中」と「三味線の藤本頼貴次会」は、このほど地元発表会「第14回 日本舞踊と三味線の集い」を真田中央公民館で開いた。
両門下生が日ごろの成果を披露する恒例の発表会。
今年は祇園小唄や川の流れのようになど日本舞踊14演目、よさこい節やふる里の三味線8演目、市外団体の友情出演3演目があった。
同社中家元の荻元君香さんと同会会主の藤本頼貴次さんによると、この発表会は地域住民に楽しんでもらおうと、一般観客を募って地元会場で開催している。
荻元さんは「10代から60代まで広い年代が学んでおり、さらに最近は初めての海外留学生も入ってくれた。この発表会のほかにも、福祉施設でボランティア発表をするなど、地元で活動しながら皆さん頑張っている」。
同会で三味線を学び、2演目で発表を行ったスティベン・エベルト・リオさん(18)は、インドネシアからの語学留学生。
昨年7月に来日し、進学を目標に勉強しながら、稽古に励んできた。「日本の文化に興味があって、経験してみようと入門した。みなさん優しくて、三味線以外のこともたくさん話して、楽しく活動している」と話していた。



