極小ガラスや貴石を使った「マイクロモザイク&フィレンツェモザイクの世界展」(29日まで・上田市のヤジマ)
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上田市中央2(海野町)のヤジマは、極小ガラスや貴石を使った「マイクロモザイク&フィレンツェモザイクの世界展」を29日まで開いている。
モザイクは石、陶磁器、有色・無色ガラス、貝殻などの小片を寄せ合わせて埋め込み、絵や模様を表す技法。
ローマを中心に1700年代に盛んに作られ、貴族や師弟らが身につけていた。
ローマンモザイクはガラス。フィレンツェモザイクは、貴石や半貴石宝石を用いた象嵌技法で「石の絵画」とも呼ばれている。
同展には、バラの花や風景が極小ガラスや宝石で表すペンダントやブローチなどの装飾品や、小物約60点を展示販売している。
(電話)0268・22・3111(同店)。



