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「こどもの日すもう大会」2024が上田城跡公園相撲場で開く! ★上田市と上田市スポーツ協会

テーマ:上田市ニュース

【年長の取組】
【準備運動で四股を踏む子どもたち】

 上田市と上田市スポーツ協会はこのほど、恒例の「こどもの日すもう大会」を上田城跡公園相撲場で開いた。

 園児や児童らを対象とした相撲大会。
 始まった年などは運営も把握していないが、5日のこどもの日にあわせて長年にわたり開催している。
 主管は上田市相撲連盟と上田市相撲スポーツ少年団。

 参加者は市内中心に周辺地域から集まり、今年は年小から小学6年生の約140人がエントリー。出場は約130人。
 
 準備体操の後に、学年ごとのトーナメント戦を実施。
 優勝には特製トロフィーと賞状とメダルを、2位と3位には賞状とメダルを、全員に参加賞を用意した。

 大会長の山田英喜県議は開会式で「元気いっぱいに相撲を取ってもらい、家族に成長した姿を見せることと、帰ったら感謝を伝える日にしてもらえれば」とあいさつ。

 大会が始まると、子どもたちは力いっぱい相撲を取った。
 土俵の周りには子どもたちの家族らが集まり、たくさんの応援の声や歓声が上がっていた。

 年長の部で優勝した同市真田町長の佐野稜汰郎君は、2年前の大会に続き2回目の優勝。
 普段から小学2年生の兄の誇汰郎君と相撲を取って遊んでいるといい、その成果を発揮した。
 父親の博紀さんは「こどもの日の楽しい思い出になって良かった」と話していた。