上田市の(株)幸和建設と協力業者の幸和会が「ごみ拾い」を行う! ★社周辺や浅間サンライン沿いで
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上田市芳田の(株)幸和建設(宮下博道社長)と協力業者の幸和会(矢ヶ崎寿会長・52社)は、同社周辺や浅間サンライン沿いで「ごみ拾い」を行った。約50人が参加した。
30年以上前から地域貢献事業として毎年、行ってきた。
「コロナ禍」で中断し、5年ぶりに実施した。
そろいの緑のジャンパーを着た参加者は3班に分かれて、浅間サンラインの歩道や田んぼの土手などに落ちている空き缶やペットボトル、タバコの吸い殻などを分別しながら拾い集めた。
宮下社長(49)は「建物のことなら何でも、地域の困りごとを解決しようと仕事している。きれいなまちづくりのために小さな活動だがこつこつと続けていきたい」と話していた。
この後はボウリングや食事をして懇親を深めた。



