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「KOMOROWINEDAYS2024春」(25日・小諸駅前の停車場ガーデン、せせらぎの丘、まちタネ広場) ★小諸市や周辺地域のワインと飲食物が集まる。小諸ワイン委員会。

テーマ:お知らせ

【「KOMOROWINEDAYS」に関する説明があった
小諸市産業振興部主催記者会見】

 
 
 

 小諸ワイン委員会は25日、「KOMOROWINEDAYS2024春」を小諸駅前の停車場ガーデン、せせらぎの丘、まちタネ広場で開く。
 小諸市や周辺地域のワインと飲食物が集まる。
 時間は午後2時から同6時まで。

 地元ワインやシードルが、グラスやボトルで販売されるイベント。
 加えて、地元飲食物販売や農産物コーナーも設け、飲まない人や親子連れでも楽しめる内容としている。

 2019年から春や秋に開催しており、今回の出店数は春では過去最大。
 ワイン関係は、小諸市や立科町、千曲市から19生産者が参加する。

 飲食物は20店舗の出店があり、ハンバーガー、ガレット、カレー、チーズ、パン、アイス、冷凍イチゴなどの販売が予定されている。
 あわせて、昨年からイタリアンレストランとして営業している小諸本陣主屋は「当日限定メニュー」を、用意する。

 今回初めて、ワイングラス老舗「RIDEL」とコラボレーションしたオリジナルグラスの限定販売を行う。
 生産者の声を取り入れ、小諸ワインの特徴を生かすことができるグラスに仕上げたといいう。※限定200脚。

 ◇ ◇

 小諸ワインは昨年、50周年の節目を迎えた。
 現在は小諸市は「千曲川ワインバレー(東地区)特区」の構成市町村となっており、ワイン産業が発展している。
 市が把握する限りでは、市内では6社がワイナリーを営み、8者が委託醸造でオリジナルワインを製造している。

 「KOMOROWINEDAYS」の開催目的は、小諸ワインの周知や認知度向上。
 5年目の開催となりイベントの来客も増えていることから、にぎわい創出への寄与も目指している。
★今回のテーマは
 「次の50周年の第一歩として小諸ワインの進む方向性について」
 「ファミリーや子どもにワイン文化を伝えること」

 このほど、小諸市産業振興部主催の記者会見で、市農林課の佐藤工農林課長と、出店ワイナリー「コモロッコファームアンドワイナリー」で醸造責任者を務める小舟睦巳さんが、イベント内容や自社ワイン事業について説明した。

 佐藤課長は「小諸ワインの最大の特徴は世界基準の品質だと考えており、イベントはそれを伝えるための工夫をした。ワイン文化を感じてもらうとともに、子育て家庭にも優しいイベントとして開催していけるように取り組んでいく」などと話した。