上田市のボランティア団体「かがやき21」が「使用済み切手3・3kg」と「書き損じはがき343枚」などを市社会福祉協議会に寄贈!
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上田市のボランティア団体「かがやき21」=南雲典子代表=は「使用済み切手3・3kg」と「書き損じはがき343枚」などを市社会福祉協議会に寄贈した。
この日は、南雲代表と会員4人が市ふれあい福祉センターを訪れ、市社会福祉協議会の宮之上孝司会長に贈呈。
南雲代表は「地元の企業に協力を働きかけたほか、わざわざ持ち込んでくれた人もいて、とても感謝しています」などと話した。
同団体は自分たちでできることを行おうと、使用済み切手や書き損じはがきを回収している。
「コロナ禍」で、中断していた時期もあったが、寄贈するのは2022年12月26日以来となる。
市社会福祉協議会によると、使用済みの切手やはがきなどは「途上国の子どもにワクチンを贈る活動」に使われている。
例として「使用済み切手1kg(700~800枚)」が、75人分のワクチンになるという。



