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上田市の丸子公民館石井分館「総合文化祭」2024を開く!

テーマ:上田市ニュース

【作品が並ぶ会場と陶芸を体験する子ども】

 上田市塩川の丸子公民館石井分館(白井道彦分館長)は、このほど「第50回 総合文化祭」を同館で開いた。

 石井住民や分館クラブ員、地元幼稚園の作品や古美術品を展示する催しで毎年、実施している。
 目的は、住民作品の発表や鑑賞の場づくり、親睦の場づくり、教養文化の意識を高めることなど。

 今年は約100人が出展し、盆栽、生け花、書道、手芸品、写真、絵画、押し花など数多くの作品を発表。
 また、今回初めて、昭和の道具などの展示を行った。
 レコードのゼンマイ蓄音機、ブリキおもちゃ、下駄スケート靴、上田丸子鉄道切符などを並べた。
 あわせて「体験コーナー」も設けた。

 地元小学校2年生の山﨑莉琥君は、弟で幼稚園児の斗碧君と陶芸体験に参加。
 信楽の土を使った粘土で皿を成形し、絵を彫る工程までを体験した。 成形した粘土は、主催側が陶器として仕上げ、参加者にプレゼントする。
 「キャラクターや自分の顔を描いたりして、すごく面白かった、出来上がるのが楽しみ」などと話していた。