上田高校62期の同期生が「卒業60周年の同期会」を開く! ★「和気あいあいの宴会楽しむ」
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上田高校62期の同期生が「卒業60周年」を記念して、このほど上田市の上田東急REIホテルで「同期会」を開いた。
同会を企画した柄澤堯さんは「79歳となったのでこの会が最後になるかも」と話し、司会進行役も柄澤さんが努めた。開会の初めに校歌を斉唱、物故者に黙祷した後、宴会となった。
62期生は1964年(昭和39)卒業。
卒業時点では約400人。
このうち女子は約20人ほどだった。
同期会は、40周年に東京で開催し、5年ごとに開いてきた。
現在、住所が確認できる人は290人だが、返信してきたのは158人だけだった。
今回の出席者は63人で県外から34人、県内29人。
女性は3人が出席した。
青森から6時間かけて出席した西塚成代さんは、同級生で仲が良かった佐藤澄江さんと隣の席に座り、久しぶりの再会を楽しんでいた。
上田市の大久保陸男さんは「皆がどれだけ変わったかが楽しみ」と話していた。
なかには初めて参加した人もいて、卒業後の仕事や趣味、学生時代の思い出などで盛り上がり”和気あいあいの宴会”となった。
次の日は茅野市の蓼科高原カントリークラブで、15人が参加してゴルフを楽しみ、再会を約束した。



