長和町の国民健康保険依田窪病院が「脊椎外科手術」が”長野県内最多”となる1万件を達成! ★「記念式典」を開く!
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長和町の国民健康保険依田窪病院は、今年1月に「脊椎外科手術」が”長野県内最多”となる1万件を達成した。
このほど「記念式典」を、上田市の上田東急REIホテルで開き、達成を祝った。
同病院は1983年に開院。
1986年に現在の三澤弘道名誉院長が脊椎外科常勤医として赴任し、1例目の脊椎手術を行った。
当初は年間数件だったが徐々に増え、13年目で1000件を達成。
2004年には、さらなる技術向上に向けて手術に加えてデータ管理などを行う「脊椎センター」を県内で初めて設立。
現在は10年以上にわたって年間に300から400件の脊椎手術をコンスタントに実施している。
式典では組合長の羽田健一郎長和町長が「これからもこの病院が地域医療の取り組みとともに、都会に負けない卓越した技術を発揮し、新しい時代に対応できる、信頼され津続ける病院であるように努力をつづけていきたい」とあいさつ。
三澤名誉院長は「自分の覚えたことを後輩に伝えることが責務だし、センター設立から20年目で1万件を達成したことは思い出深い」と振り返り「3月で定年退職したが、今は一整形外科医として病院のレベルアップに貢献していきたい」などとあいさつした。
波呂浩孝山梨大学大学院教授による「特別記念講演会」もあった。



