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上田市の木曽義仲信州丸子会が富山県南砺市役所を訪れて「災害見舞金」を手渡す! ★「能登半島地震被災地」を支援する募金活動。

テーマ:上田市ニュース

【木曽義仲信州丸子会から寄付の贈呈(主催者提供)】

 上田市の木曽義仲信州丸子会(松山三二会長)は、このほど富山県南砺市役所を訪れて「災害見舞金」を田中幹夫砺波市長に手渡した。
 見舞金は「能登半島地震被災地」を支援する募金活動からのもの。

 木曽義仲信州丸子会では「宝蔵寺・岩谷堂の義仲桜ライトアップ時」に、大勢の見物者が訪れることから、被災地支援の募金箱を設置した。

 南砺市は、巴御前の終焉の地といわれて、葬られた塚に植えられた松が「巴塚の松」とされている。
平成29年に「巴塚の松」の苗木が丸子地域に贈呈された経緯がある。
 苗木は、南砺市で歴史文化啓発や自然の保全活動を行う有志団体「福光ネイティブ・トラスト」から贈呈された。
丸子修学館高校で育生、令和2年に御嶽堂の義仲館跡に植樹した。

 木曽義仲信州丸子会からは松山会長、小林秀男相談役、深井武文副会長、飯島繁夫副会長らが訪れ、10万円を寄付した。