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こもろ市民まつり「みこし」2024が市街地一帯で盛大に行われる! ★「子どもみこし」や「大人みこし」約50基、約2500人の担ぎ手が迫力の練りを披露。

テーマ:小諸市ニュース

【相生町の交差点を威勢良く回る「与良大人みこし」】
【本部前で元気よく「新町子供みこしの会」】
【沿道で水掛けも「四ツ谷区子どもみこし連」】
【勇壮に担ぐ「東小諸神輿会」】

 第52回こもろ市民まつり「みこし」が13日、市街地一帯で盛大に行われた。
 子どもみこしや大人みこし約50基、約2500人の担ぎ手が迫力の練りを披露。
 屋台が立ち並び、見物客の熱気に包まれるなか「よいよい」「よいよい」など威勢良い掛け声が響いた。

 各地区の練りを終えた子どもや大人みこしが市街地に集結。
 子どもみこしから順に練り歩いた。

 大人みこしの出発式は大手門公園で行った。
 出発式で大会長の小泉俊博市長は「コロナがあって、去年からにぎやかに小諸のみこしが盛大にできることを本当にうれしく思っている。今の小諸を象徴するような練り歩きを皆さんに期待したい」。

 実行委員長の塩川秀忠・小諸商工会議所会頭は「今年、大人みこしが増えた。威勢良くまちなかを練り歩いて、小諸の元気をさらに大きくしていただきたい」とそれぞれあいさつ。

 鏡割りの後、みこしが続々と大手門公園を出発。
 南町や荒町、本町、小諸駅前、相生町などを勇壮に練り歩いた。