夏休み中の親子を対象に「お米を使った料理教室」を開く! ★上田地産地消推進会議の「米消費拡大部会」が上田市の上野が丘公民館で。
テーマ:上田市ニュース
王鷲さんは参加者に「地元の野菜をたくさん食べれば体に優しく、お財布にも地球にも優しい。そして農家が笑顔になります」と語りかけ、タマネギをみじん切りにする時は「口ではぁはぁと息をすると目が痛くならないですよ」などとアドバイスした。



上田地産地消推進会議の米消費拡大部会は、上田市住吉の上野が丘公民館で夏休み中の親子を対象に「お米を使った料理教室」を開いた。
保護者7人と小学生や幼児12人が参加した。
8月は米の消費量が1年のうちで最も少なくなるというデータを踏まえ、暑い夏でもさっぱり食べられて栄耀満点の料理を楽しんでもらおうと企画。
同市吉田のおうち料理研究家、王鷲美穂さんが「夏野菜でライスサラダ」と「ごはんでタピオカ風ココナッツミルク」の作り方を指導した。
子どもたちはアシスタント役として加わった8人の部会員に教わりながらタマネギを炒めてドレッシングを作ったり、リーフレタスやカリーノケールを手でちぎったりした。
同市上田原の川辺小2年、木内庄之介さんは毎日、手伝いで米を研いでいるといい「ご飯は大好きで、おかわりもする」と元気いっぱい。
母の今日子さんは「野菜はなるべく地元産のものを買っている。子どもたちはみんな料理をすることが好きだが、自分が食べるものを作れることは大事なこと。そしてなにより楽しいし、おいしいですよね」と話していた。



