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「上小地区みどりの少年団交流集会」が開かれる! ★上田市菅平高原の「アンダーアーマー菅平アリーナ」横の広場で。

テーマ:上田市ニュース

【仲間と息を合わせ、ビニールシートでボールを飛ばす】
【地元産カラマツでモルック作り】
【私はだれ】
【積み木】

 「上小地区みどりの少年団交流集会」が上田市菅平高原のアンダーアーマー菅平アリーナ横の広場で開かれた。
 8団体に所属する小学生100人余が参加した。

 上小地域で活動する少年団の団員が「相互の連携を深め、緑を愛する豊かな心育もう」ーと、長野県上田地域振興局と上小林業振興会が開いた。
 
 参加したのは塩田西小、豊殿小、塩川小、武石小、北御牧小、長門小、和田小、青木小の少年団。
講師はNPO法人やまぼうし自然学校。

 参加者は他団と混合の14グループに分かれ、竹とんぼ飛ばしやビー玉送りなど7種のゲームをクリアするスタンプラリーに挑戦。
 この日に初めて会った仲間ともすぐに打ち解けて、一緒に戦略を練りながら青空の下を走り回った。

 ブルーシートでボールを飛ばし、落ちてきたボールを手でキャッチする「クジラの噴水」では、息を合わせてブルーシートを上下させ夢中でボールを追った。
 「私は誰でしょう」のゲームは、1人ずつヒントが書いてあるカードを見て、その情報を仲間に伝え、8つのヒントが何を意味するのかを推理する。

 長門小学校5年の龍野春希さんは「ゲームは簡単にはクリアできないけれど、やっているうちにみんなとどんどん仲良くなってきた」。

 地元産カラマツをノコギリで切って「モルック」作りをした塩田西小学校4年の梅野詩文さんは「大変だけど楽しい。交代しながらやっているので、他の学校の人ともしゃべれるようになった」と話していた。