上田市の生島足島神社は、初の「葉月茶会」を開く! ”風情ある神楽殿”で、一服の薄茶を味わう。
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◆神楽殿での葉月茶会



上田市下之郷の生島足島神社は、初の「葉月(はづき)茶会」を開いた。
200人が参加。
”風情ある神楽殿”で、一服の薄茶を味わった。
市内表千家茶道教授の茶道表千家、村田暁光氏や同社中、村田氏が指導する「日置電機㈱の茶道部」が協力。
お菓子やお茶を運ぶなどのおもてなしは同神社の神職や巫女が行った。
茶席は、全席イス席で、点前も立礼で行われた。
菓子は、市内の「昌平堂」が製造したレンコンの粉で作った「赤備え」。
真田幸村が大坂冬の陣で大坂城の南側に出城「真田丸」を築いたとき、隠れ堀にレンコンを栽培して兵糧に備えたという言い伝え。
それと真田の部隊は「赤備え」と呼ばれる赤系統の装備品から、この菓子が使われた。
茶会に参加した上田市の市川邦子さんは「神楽殿という雰囲気ある場所で、時折吹く涼しい風もあり楽しかった」と話していた。



