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小諸市を拠点とする社会人野球チーム「千曲川硬式野球クラブ」が硬式野球全国大会に出場! ★「全日本クラブ野球選手権大会」2024。◆あす22日から24日まで栃木県で開催。

テーマ:小諸市ニュース

【表敬訪問した平林監督(中央)と
新井キャプテン(右から2人目)ら】

 小諸市を拠点とする社会人野球チーム「千曲川硬式野球クラブ」は硬式野球全国大会「第48回全日本クラブ野球選手権大会」に出場する。
  5年連続9回目。
 同大会は、あす22日から24日まで、栃木県で開催される。

 チームは、20代から30代の選手43人と監督やコーチ8人で活動。
 バッティング、ピッチング、守備が共に優秀で、総合的に強いチームに仕上がっているという。
 
 同大会の最高成績は準優勝。
 昨年の同大会は、優勝候補を破るなどして好調だったが、ベスト4にとどまった。
 今年は、実績ある昨年のメンバー中心のチーム構成で「北信越予選」の各試合を快勝し「全国出場」を決めた。
 目標は全国優勝。
 そして、優勝すると出場資格を得ることができる「第49回社会人野球選手権大会」の出場を目指す。

 このほど、同チームの平林竜也監督や新井仁盛キャプテンが小諸市役所を表敬訪問し、小泉俊博市長らに抱負を語った。

 平林監督は「全員で力を合わせ勝てるように、全力で戦ってくるので、応援をお願いします」。

 新井キャプテンは「守備も強く、後半にひっくり返せる攻撃力もある。今年は優勝を狙えるチームだと思うので、頑張ってきたい」などと話した。