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「どんとこい祭」2024が、上田市のカネテック(株)駐車場で開く!

テーマ:上田市ニュース

◆会場内を練り歩く花みこし

【なごみ会のどんとこい音頭】
【どんとこい流しを踊る 楽生会】
【子どもみこし】
【ダンスを踊るStadio Xmotion】

 「第26回どんとこい祭」が、24日、上田市のカネテック(株)駐車場で開かれた。
 同祭実行委員会主催、川辺町商工振興会(橋詰辰也会長)共催。

 午後2時の開祭式後、信州上田原合戦太鼓、上田原古戦場太鼓保存会の太鼓の演奏などがあった。

 午後5時に「お祭り広場開会式」があり、髙橋芳夫実行委員長が「この祭りは今年26回目となるが、台風やコロナ禍により中止したこともあったため歴史的には30年を超える。川辺町は上田で最大の世帯数となった。お祭りを起点に親睦を深め絆を強くしていただく機会になれば」とあいさつ。

 お祭り広場では、子ども達が法被を着て「わっしょい、わっしょい」と大きな掛け声で花みこしや子供みこしを担いで会場に登場すると、一気に”お祭り気分”が盛り上がった。
 みこしは会場内を2周した。

 楽生会は、揃いの法被、なごみ会は揃いのゆかたで、どんとこい音頭を踊りながら会場内を流した。

 午後6時からのフラダンスのあと、雷鳴がとどろき、強い雨が降り出したためその後のイベントは中止となった。