上田市の㈲新工仁古田工場の「バナナ」初めて花が咲き、小さな実も付ける! ★猛暑の影響か。
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上田市仁古田の㈲新工仁古田工場の事務所前で「バナナ」が大きくなり、今年は猛暑の影響で初めて花が咲き、小さな実も付けた。
バナナは同社の池田茂三社長が㈱沓掛冷食の小林修社長から苗を4株譲り受けたもの。
これを総務部長の宮坂龍也さんが、日当たりの良い事務所前に植え、生長を見守ってきた。
冬には枯れるが、春になるとまた芽を出し、株も増えて今年は7株となった。
現在の高さは約2・5mになっている。
宮坂さんは「苗を植えた時はバナナはならないと聞いていたので、小さな実ができて驚いています。食べられるまでにはならないと思うが、楽しみに見守っていきたい」と話していた。



