「丸子少年野球リーグ戦」2024の閉幕式を行う! ★上田市の丸子少年野球連盟
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上田市の丸子少年野球連盟(宮田正行会長)は「第52回 丸子少年野球リーグ戦」の閉幕式を丸子総合体育館で行った。
5月3日に開幕し、9チーム、170人の児童が約3か月間、試合を重ねてきたリーグ戦。
今回の優勝は7勝1敗の城下少年野球に輝いた。
準優勝は同じく7勝1敗で、直接対決で敗れた丸子塩川GLANZ。
3位は6勝1敗1分の依田窪南部JBC。
第11回ひよっこリーグでは、優勝が城下少年野球、準優勝が上田原築地学童野球、3位が豊殿スカイアローズ。
宮田会長は「リーグ戦ではホームランが多く、レディースの活躍が目立った。そのなかで優勝した城下少年野球、おめでとう。秋には丸子カップがあり、試合は終わっていない。リベンジしてほしい」とあいさつした。
城下少年野球の鈴木武監督は「選手の活躍、保護者の皆さんが熱心に応援した成果。他の大会で全国大会を目指してがんばったが届かず、立て直して優勝できた」。
主将の竹本義将さん(小6)は「しっかり声を出してチームをまとめることを心掛けた。優勝できて嬉しい。今後の大会もがんばりたい」と喜んでいた。
最優秀選手賞は竹本義将さん、優秀選手賞は丸子塩川GLANZの森川景士朗さんと依田窪南部JBCの渡辺舜介さん。
女子で活躍した上田原築地学童野球の清水結愛さんは奪三振賞の1位を受賞した。



