「巨峰の王国まつり」2024(あす21日、22日・東御市の東御中央公園芝生広場) ☆イベント盛りだくさん!
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第32回「巨峰の王国まつり」が21日と22日、東御市の東御中央公園芝生広場で開かれる。
東御市発足20周年企画で「ゲストとブドウ生産者によるトークセッション」や「とうみ巨峰倶楽部の企画」など、盛りだくさんイベントになる見込みだ。
主催は実行委員会。
とうみ巨峰倶楽部は、市発足20周年で改めて巨峰に着目し「『ほどよく、田舎。とうみ』のぶどう◎(にじゅうまる)」事業として、子どもたちが巨峰の栽培から販売までを体験。地元の農畜産物を身近に感じてもらうことを目的に活動している。
長野県の元気づくり支援金を活用。
参加募集で集まった小学生6人は「7月から畑で粒抜きや袋かけ、収穫などの作業や生産者の取材、スケッチ教室などを体験。巨峰の王国まつりでは、販売などを行うことから14日に事前準備を行った。
準備は中屋敷公民館で、当日のイベントで着用する「ブドウ染めのTシャツづくり」、会場で「PRするためのチラシづくり」「イベントで出題するクイズの質問づくり」を行った。
「とうみ未来ブドウプロジェクト」の若林賢司会長らブドウ生産者や、JA信州うえだ、東御市の職員がサポート。
元気な児童は楽しみながら取り組んだ。
染色に使うブドウは、商品の対象にならない「2番なり」や出荷できないものを集めた。
鍋で煮て、濃い紫色の染液を作り、色の定着などの媒染にミョウバンを使用。
児童はブドウを運び込んで洗い、熱く煮え立つ鍋でブドウの粒を潰す作業も行った。
染めるTシャツやタオルなどは、模様がつくように輪ゴムでしぼりをつけた。
とうみ未来ブドウプロジェクトは約30人。
種なしブドウ普及から活動がスタートし、当初の目的が達成したことから、東御のブドウをPRする活動を行っている。
若林会長は「子どもたちにブドウ栽培から販売して得られる歓びも感じてもらい、農業の魅力を感じてもらいたい」と話していた。
巨峰の王国まつりは両日とも時間は午前9時から午後3時。 巨峰など農産物や特産品などを販売。
JAフェスティバルも同時開催。
21日、午前9時に開国式、
★特設ステージでは
メガトーンアンサンブルの演奏
正午から東御市のコミュニティFM「はれラジ」とスペシャルゲストでアイドルグループのメンバー、十味さんのステージ。
午後1時20分から十味さんと、ブドウ生産者とのトークセッション、2時半からは演奏。
22日は午前9時半から信州SANADAカルテット。カルテットバンブーの演奏。
同11時15分からキャラクター大集合、正午から大田区交流セレモニー
午後1時半からは演奏。



