東御市発足20周年記念「吉田遠志展」(12月1日まで・丸山晩霞記念館)
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東御市と丸山晩霞記念館は12月1日まで、同市発足20周年記念「吉田遠志展」を同記念館で開催している。
吉田遠志(1911~1995年)は丸山晩霞の盟友で明治の天才画家・吉田博と女流画家・ふじをの長男。
幼少期に下肢に障がいを負ったため、室内や動物園で絵を描いて過ごすことが多かったという。
今回は日本初の吉田の回顧展。
初期の油彩画、全時代からピックアップした木版画などを展示。
長野県美麻村(現・大町市)で制作した「世界最大の多色刷り木版画(1・5m×2・1m)」も特別展示している。
第一部は10月20日まで。
第二部は作品を入れ替えて10月24日から12月1日まで。
開館時間は、午前9時から午後5時まで。
入館料有料。
問い合わせ(電話)0268・62・3700



