「海の風景」と題した写真展(24日まで・上田市の上田プラザホテルエントランスの「まちなかギャラリー」)
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「海の風景」と題した写真展が上田市中央1、上田プラザホテルエントランスのまちなかギャラリーで開かれている。
オホーツク海の流氷や富士山を望む南房総の海など、写真愛好家8人の作品30点を並べた。
同市上田の小宮山英樹さん(86)は妻と訪れた沖縄県石垣島の浜辺を照らす夕日や。京都市伊根町の舟屋の写真など6点を展示。
兵庫県神戸市と淡路島をつなぐ明石海峡大橋の作品は、15年ほど前に300mの主塔から撮影した。
小宮山さんは中学時代にカメラを持ち「長い写真人生」を歩んできた。
50歳で入会した「上田写真クラブ」の撮影旅行などで各地を撮影したが、2年ほど前からは自宅近くで花や雲、チョウなどを撮るように。
小宮山さんは「いいなと思うものがあればカメラを向ける、それが習性になっている。写真をやって世界がひらけた。人とのつながりができて、いい友人に恵まれた」と話す。
10月24日まで。
24時間いつでも見ることができる。
次回のテーマは「風・音・香り」で、作品を募集している。
問い合わせは(電話)0268・22・2029(松尾カメラ)



